甘棠館Show劇場

サポーター募集

​※お知らせ※

甘棠館に動画配信機能を整えました。楽しんで使ってください。

​甘棠館Show劇場 特別協賛サポーター企業様

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kantoukan

    〒810-0063

​福岡市中央区唐人町1-10-1

カランドパーク2F

TEL&FAX:(092)737-1225

​ご挨拶

2000年4月、江戸時代に『西学問所甘棠館(かんとうかん)』があった同じ場所に、共同組合唐人町プラザ甘棠館がその名を冠した『甘棠館Show劇場』と『カルチャーホール』を設立(福岡市中央区唐人町商店街内)しました。

「甘棠館Show劇場」は、“商店街の中にある劇場”として全国的にも注目され、また「唐人町商店街」も“劇場のある商店街”として注目されました。

しかし、運営は常に資金難であり、何度も存続の危機と戦ってまいりました。

それでも多くの利用者に愛され、地元の歴史に由来する文化施設としての価値は誰しも認めるところとなっております。

この度、この甘棠館をサポートしていただける【個人会員】【団体・企業会員】【特別協賛企業】を募らせていただいたところ、ありがたいことに現在6社の特別協賛をはじめ、多くの皆様の御支援をいただいております。

是非とも、この地域に根付いた劇場をご支援いただけます様、伏してお願い申し上げます。

                       協同組合唐人町プラザ甘棠館

                           代表理事 仲谷一志

​西学問所「甘棠館」とは

1784年七代藩主黒田治之により、東(修猷館)西(甘棠館)二つの学問所が同時に開校され、その一つの西学問所が甘棠館と呼ばれ、唐人町の南冥の屋敷に隣接するこの地に校舎が建てられました。市井の儒者亀井南冥を登用して館長に任じ、徂徠学派(学は小なる道徳を捨てても、大なる経世済民に学でなくてはならない)の実学を広く教授しました。
南冥は、甘棠館館長となった年、志賀島で発見された金印に対する藩内の偽物説、鋳つぶし論に反論、「金印弁」を著して金印を保護しました。

当時の甘棠館は、現在とほぼ同じ場所に位置し、近くには石碑も建っています。

​■西学問所「甘棠館」跡石碑

1784年七代藩主黒田治之により、東(修猷館)西(甘棠館)二つの学問所が同時に開校され、その一つの西学問所が甘棠館と呼ばれ、唐人町の南冥の屋敷に隣接するこの地に校舎が建てられました。 市井の儒者亀井南冥を登用して館長に任じ、徂徠学派(学は小なる道徳を捨てても、大なる経世済民に学でなくてはならない)の実学を広く教授した。 甘棠館館長となった年、志賀島で発見された金印に対する藩内の偽物説、鋳つぶし論に、反論、「金印弁」を著して金印を保護した。
【亀井南冥】(1743~1814) 儒学者で医師。南冥は号。早良郡姪浜村出生。 14才で徂徠学派の禅僧大潮に入門、漢詩文を学ぶ。 20才で上方遊学、永富独嘯庵につき医学を修める。 1764年唐人町で南冥堂を開き儒学を講じた。

​ 甘棠館Show劇場 

演劇・発表会・講演会・ライブ・コンサート・展示会・

ギャラリー・スタジオ等にご利用いただけます。

■収容人数/84名

​ カルチャーホール 

ダンス・踊り・カラオケ・外国語教室・工芸・手芸・

言葉の講座・健康体操・会議・塾等にご利用ください。

​協同組合プラザ甘棠館

〒810-0063

福岡県福岡市中央区唐人町1-10-1

カランドパーク2F

Tel: 092-737-1225

​甘棠館Show劇場・カルチャーホールHP

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