甘棠館Show劇場

サポーター募集

 

kantoukan

    〒810-0063

​福岡市中央区唐人町1-10-1

カランドパーク2F

TEL&FAX:(092)737-1225

​はじめに

2000年4月、江戸時代に「西学問所甘棠館(かんとうかん)」があった同じ場所

に協同組合唐人町プラザ甘棠館がその名を冠した「甘棠館show劇場」と「カルチャーホール」を福岡市中央区唐人町商店街の中に設立しました。

「甘棠館Show劇場」は、「商店街の中にある劇場」として全国的にも注目され、また「唐人町商店街」も「劇場のある商店街」として注目されました。しかし運営は常に資金難であり、何度も存続の危機と戦ってまいりました。

それでも多くの利用者に愛され、この地元の歴史に由来する文化施設としての価値は誰しも認めるところとなっております。

そして2018年10月には、多くの皆様のご支援を頂きリニューアルし、「演劇」「音楽」「落語」等の発表の場として利用いただくと共に、主催イベント「ゴールデンパワー」「劇団ショーマンシップ公演」をはじめ、地域の「劇場」として今後も多くの文化を発信していく企画が予定されております。

「唐人町商店街」はペイペイドームのお膝元であり、近隣には多くの歴史文化の象徴があります。

更に、ソフトバンクホークスのゲーム等が開催される際には、多くの人が商店街の側を行き交います。また、外国人観光客の来訪も期待できます。

この度、甘棠館Show劇場、及びカルチャーホールのデジタルサイネージでの放映広告、外壁に広告スペースを設けました。劇場の来訪者、利用者、唐人町商店街の来訪者、また外国人観光客への波及等の効果が見込めます。

どうか、「甘棠館」の歴史をこれからも地域に残し、更に伸びゆく今後の発展のためにも、ぜひお力添えを心よりお願い申し上げます。

                        

                      協同組合唐人町プラザ甘棠館 

                      代表理事 仲谷一志

​西学問所「甘棠館」とは

1784年七代藩主黒田治之により、東(修猷館)西(甘棠館)二つの学問所が同時に開校され、その一つの西学問所が甘棠館と呼ばれ、唐人町の南冥の屋敷に隣接するこの地に校舎が建てられました。市井の儒者亀井南冥を登用して館長に任じ、徂徠学派(学は小なる道徳を捨てても、大なる経世済民に学でなくてはならない)の実学を広く教授しました。
南冥は、甘棠館館長となった年、志賀島で発見された金印に対する藩内の偽物説、鋳つぶし論に反論、「金印弁」を著して金印を保護しました。

当時の甘棠館は、現在とほぼ同じ場所に位置し、近くには石碑も建っています。

​■西学問所「甘棠館」跡石碑

1784年七代藩主黒田治之により、東(修猷館)西(甘棠館)二つの学問所が同時に開校され、その一つの西学問所が甘棠館と呼ばれ、唐人町の南冥の屋敷に隣接するこの地に校舎が建てられました。 市井の儒者亀井南冥を登用して館長に任じ、徂徠学派(学は小なる道徳を捨てても、大なる経世済民に学でなくてはならない)の実学を広く教授した。 甘棠館館長となった年、志賀島で発見された金印に対する藩内の偽物説、鋳つぶし論に、反論、「金印弁」を著して金印を保護した。
【亀井南冥】(1743~1814) 儒学者で医師。南冥は号。早良郡姪浜村出生。 14才で徂徠学派の禅僧大潮に入門、漢詩文を学ぶ。 20才で上方遊学、永富独嘯庵につき医学を修める。 1764年唐人町で南冥堂を開き儒学を講じた。

​ 甘棠館Show劇場 

演劇・発表会・講演会・ライブ・コンサート・展示会・

ギャラリー・スタジオ等にご利用いただけます。

■収容人数/84名

​ カルチャーホール 

ダンス・踊り・カラオケ・外国語教室・工芸・手芸・

言葉の講座・健康体操・会議・塾等にご利用ください。

​協同組合プラザ甘棠館

〒810-0063

福岡県福岡市中央区唐人町1-10-1

カランドパーク2F

Tel: 092-737-1225

​甘棠館Show劇場・カルチャーホールHP

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